A 特約店(パ−トナ−)です。


 JX日鉱日石エネルギーは産油国から原油を買いつけ、独自の精製技術を駆使して商品開発
製造しているメ−カ−企業です(石油元売りとも言います)。

「エネオス」はJX日鉱日石エネルギーのブランドマ−ク(商標)です。

 ※新しい(ネオス)エネルギ−という意味です


 JX日鉱日石エネルギーと特約販売契約を結び、新日本石油から商品を仕入れ、
販売している企業を「特約店」といいます。

 澤井石油商事は大正2年に日本石油と特約契約を結び、実に長い間、多岐にわたる協力関係のもとJX日鉱日石
エネルギー商品を販売しているJX日鉱日石エネルギー特約店です。


JX日鉱日石エネルギーと新日本石油とは違うの?
  ※平成11年4月に日本石油と三菱石油が合併し、日石三菱(株)が誕生しました。
  平成14年6月に新日本石油に社名変更、平成22年7月にJOMOを統合し、JX日鉱
  日石エネルギーが発足しています。

 JX日鉱日石エネルギー特約店である澤井石油商事はエネオスブランドのスタンド(SS)を経営する企業で、
 「ENEOS」ブランドの商品、たとえば、ENEOSガソリンやENEOSオイルなどをお客様に販売しています。

JX日鉱日石エネルギーで作られたENEOSブランドの商品は、JX日鉱日石エネルギー特約店が経営するSS
でのみ、お客様に販売できるということです。ENEOSブランドのショップだと思えばわかりやすいですね



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A いいえ。


 よく使われていたガソリンスタンド「GS」という呼称は使われなくなりました。

ガソリンだけを販売していた時代、それしか需要も機能もなかった時代は終わり、
今はサ−ビスステ−ション「SS」と呼ばれています。

   ※当社の事業所も「留萌SS」、「旭川9条SS」というように、名称にSSを使ってます

 販売品目も車に関するだけでも、「ガソリン」、「ハイオク(ヴィ−ゴ)」、「軽油」、
「多品種のエンジンオイル」、「燃料添加剤」・・・・。
その他「タイヤ」、「バッテリ−」、「洗車」などなど実に多岐にわたり、お客様の車に
最も適した商品をご提案するのがサ−ビスステ−ション「SS」の役目です。

何せ、タイヤだけでも数十種類。バッテリ−もサイズはもちろん性能もピンキリです。

 車は人の命を預かる機械です。それゆえに適切なアドバイスとサ−ビス、何事もないという「意識しない安全」
を提供するところがサ−ビスステ−ション「SS」です。

 クルマ社会といわれ、クルマが生活必需品となった今、人々の生活に占める”カ−ライフ”の比重は非常に大
きなものになっています。「安全」のうえにさらに「快適さ」が求められる時代になってきました。
快適な走行を実現する「ハイオクガソリン(ヴィ−ゴ)」や高性能タイヤ・バッテリ−などの需要に的確なアドバイ
スとサポ−トをすることも「SS」の重要な役割です。

 お客様のカ−ライフを総合的にサポ−トするため、ガソリンを基本に様々なサ−ビス機能を備え、専門的な知
識・技術を身につけたスタッフ(SSスタッフ)によって、いわば、カ−ライフ・コンサルタント的なサ−ビスをする場所、
それがENEOSのSSです。この「SS」でコンサルタント的役割を果たすのがSSスタッフなのです。




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A いいえ


 ENEOSのSSがト−タル・カ−サ−ビス・ステ−ションであるという事は、おわかりい
ただけましたね。それと関連してくるのですが、実はもっともっと幅広い仕事があって、
「コレは”やりがい”があるナ−」という気分になるはずです。

 たとえば、お客様に「オイル交換して」と頼まれたとき、どうします。まず、どうやって
オイルを交換するのかわからないでしょう。次に、オイルにもたくさんの種類があって、
どのオイルがお客様の車にピッタリかも、説明できませんよね。それをマスタ−して、
お客様に的確なアドバイスができると、お客様がアナタのファンになってしまい、次
にいらしたときは、あなたを指名するほど信頼されます。

 洗車・自動車保険・安全走行アドバイザ−などサ−ビスの提供、エンジンル−ム・
タイヤ・ランプの点検・整備、タイヤ・パ−ツ・アクセサリ−などの商品販売と、あなた
の知
識や技術を生かしたサ−ビスがSSにとって非常に大切なのです。
だからからこそ”やりがい”もある訳です。

 SSにとって一番大切なのは、SSスタッフの「心のこもったサ−ビス」であり、それがお客様を「また来よう」とい
う気持ちにさせるのです。

 SSスタッフはSSを支える中心的存在−。だから、責任もあるし、仕事内容も実に幅広いのです。





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A もちろん、なれます。

 SSはト−タル・カ−サ−ビス・ステ−ションであるといいました。そこでは、
SSスタッフが重要な役割をもっていることも説明しましたね。そのSSスタッフの役
割は、大きく分けると「技術的要素」と「人間的要素」があり、どちらも大切ですが、
ここでは「技術的要素」についてお話ししましょう。

 澤井SSにはエンジン整備士・タイヤアドバイザ−・危険物取扱主任者などの資格
をもつスタッフが数多くいます。当社ではお客様への的確なアドバイス・サ−ビスの
さらなる向上のため、これらの技術・資格を仕事をしながら取得できるよう応援してい
ます。

 「エンジンの調子が悪い」、「ブレ−キの効きがおかしい」といったお客様からの
相談に、的確に、素早く点検・整備をし、アドバイスができるSSスタッフ−知識と
技術をもった、クルマやメカに強いSSスタッフは、誰からも信頼される良きカ−アド
バイザ−です。


 クルマやメカが大好きで、もっと強くなりたい人。クルマやメカに弱いから強くなって仕事に生かしたい人。誰も
がチャレンジでき、クルマやメカのプロフェッショナルになれるSSスタッフは大きなやりがいを感じながら、毎日の
仕事をエンジョイしています。



  

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A いいえ。

 SSスタッフに必要なものは「技術的要素」と「人間的要素」があるといいましたね。
ここでは「人間的要素」について説明してみましょう。

 ちょっと、ENEOSの澤井SSに行ってみてください。SSスタッフの男性も女性も、
油まみれや汚れたユニフォ−ムで働いている光景は見られないはずです。
しかも、SSスタッフのユニフォ−ムも作業衣的なものではありませんね。
ついでに、コンビニやファ−ストフ−ド店がある場所と、澤井SSがある場所を比べて
みてください。どちらも交通の便の良い道路に面した場所、好立地と呼ぶんですが、
そこにあることがわかるでしょう。

 つまりSSはコンビニなどと同じ考えで商品プラスサ−ビスを提供する商売−小売・
サ−ビス業なのです。ですから、商品の質はもちろんですが、それを提供するスタッフ
のサ−ビスが非常に大切なのです。

 そのために、まずSSは、外観もデザインの統一を図り、サ−ビスル−ムも完備して、これらの施設全体を”オ−ト
オアシス”と呼ぶ快適空間を創り出しています。

 お客様を快くお出迎えする接待(デイリ−サ−ビス)とお客様に気分よく来店していただくスタッフやSSの清潔感
の演出(スパ−クルという)によって、お客様に満足してもらえる快適なSS、
当社はこれを目指しています。 




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A もちろんです。

 当社に入社して配属される職場はSSあるいは配送センタ−が一般的です。それは
仕事を覚えるうえで必要な知識・技術を十分身につけることが必要だからです。まず
実践しながら商品を覚え、お客様に直に接し、専門知識や技術、小売・サ−ビス業と
してのノウハウを身につけることが重要です。

 さらに”経営的センス”を備え、SSをひとつの会社として運営できる人をSSマネ−ジ
ャ−(所長)といいます。SSスタッフに”やりがい”をもたせることを「やりがい」にする、
SSの商圏をきちんと理解して繁盛させる営業感覚をもつ、人材を育ててお客様とのコ
ミュニケ−ションを広げる、新しい技術や時代の流れを吸収するなど、幅広い知識とビ
ジネスセンスをもつのがマネ−ジャ−(所長)なのです。

 

 総括管理力・事務能力あるいは特殊な能力にたけた人は事務所配属の道もあります。事務所では大きく分けて
「営業部門」と「経理部門」があります。「営業部門」ではお客様へのPR、石油以外の商品販売、仕入先とのコンタ
クトなどが仕事となります。「経理部門」では金銭に関することいっさいと、全般的な経営指標を扱うところです。

 SSスタッフはお客様と直に接触できる、いわば会社の顔になります。商品知識や応対を磨くことにより様々な道
が開けます。企業経営を担う立場へのスタ−トラインがSSスタッフなのです。




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A 留萌・旭川・羽幌・上川にあります。


 澤井石油商事鰍ヘ明治24年、留萌で創業しました。といっても当時は
石油はなかったので漁網・ロ−プなどの船具、お米、文房具など・・・・いろ
いろ売っていました。社名は澤井商店。住み込みで何人もの男女が働い
ていました。

 大正に入って船舶用ランプ燃料需要が増えてきて、このころから石油販
売が徐々に増えてきました。昭和に入ってから、石油・セメントの営業所を
旭川、羽幌、上川、富良野につくり、昭和60年に社名を澤井石油商事に変
更しました。

 詳しくは社歴ペ−ジをご覧下さい。

現在営業所は、留萌に3店・羽幌に1店・旭川に8店・上川に1店あります。

営業所地図は営業所案内ペ−ジをご覧ください。





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A 転勤はありません。

 採用は、留萌地区の場合は留萌本社で、旭川地区の場合は旭川支店で、というように各拠点地ごとに行い、
希望のない限り地区の異動はありません。 そのため勤務地変更により住居が変わることはありません。 ひっ
こしはたいへんですものね・・・。 子供がいたらなおさらですね。

 ただ、その地区内に限っての職場異動は当然あります。 たとえば留萌採用の場合、職場は4ケ所あります
ので、そのなかでの異動はあります。

 営業所の場所が違いますと、お客様も違いますし、業務内容もその位置する環境によって変化があります。
同じ場所でずっとやっていますと、慣れていい反面、同じ仕事に飽きてくることもあるかもしれませんね。環境を
変えることにより、新しいことをどんどん覚えることが出来、仕事に幅ができます。

 自分のレベルをどんどん上げていくための地区内異動なのです。新しい職場仲間と新しいお客様との出会い、
そして新しい仕事を通して 「新しい知恵」 が生まれ、それを職場に生かす。

 当社はそういった「全員の知恵と力」を大事にしています。



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A 「ハロ−ワ−ク」や「店頭」で確認ください。

 アルバイトの求人は「ハロ−ワ−ク」に出します。業務内容によって働く場所、時間帯、時給などが変わります。
当社ではSS業務・配送業務・セメント業務・ガス業務・保険業務などがありますが、アルバイトの求人を出すのは、
ほとんどが「SS業務」「配送業務」です。

SS業務 配送業務

 SSの業務内容は皆さんだいたいわかりますね。詳しくはQ2−Q7を見て頂ければ、よりわかると思います。

 留萌と旭川地区ではSS以外に「配送業務」を専門に扱う事業所があります。留萌では「南岸営業所」、旭川では
「大町事業所」があり、夏場では「軽油・重油」、冬場では「灯油」を主に配送しています。当社のSS内に大型ロ−
リ−(燃料配送車)を置いていないのがおわかりいただけましたね。

 つまり、お客様をお迎えするところ(SS)と、お客様のところへ伺うところ(配送所)を、対応をスム−ズにするため
別々にしているということです。お客様にとってもSSに給油にいらしたとき、当社の配送車がひんぱんに給油してい
て、しょっちゅう出入りしていては、いやですよね。

 一方、配送の営業所では「配送」を専門に行っており、その日の配送計画をたてて配送する「計画配送」と、その
日の注文を受けて配送する「注文配送」があります。各ロ−リ−(配送車)には無線機がついていて、受注を営業
所から直接受けることが出来ます。給油メ−タ−は「IC搭載」されており、給油数量はデジタルプリンタ−から出力
されるため、数量まちがいもありません。

 求人はこのように、「SS業務」と「配送業務」に分けて出していますので、ご確認ください。
当然、業務初心者の人は慣れるまで社員がずっと見ていてくれますし、運転免許のない人でも配送業務につくこと
も出来ます。その場合はロ−リ−の助手席で配送員の「給油助手」になります。

新卒者の求人は「学校」と「ハロ−ワ−ク」に出しています。

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